おいしい野菜直売所の見分け方

私が暮らす久留里周辺には、いくつかの野菜直売所があります。これらの直売所を数年間利用して気がついたのは(ちょっと遅い!)、直売所ごとに、売られている野菜にはそれぞれ違いがあることです。

1、大規模な水耕栽培や温室栽培事業者が運営する、見た目はきれいだけれど、水っぽい味の野菜を多く扱っている直売所

2、1の野菜だけではなく地元で栽培されていないものも含め種類が豊富で、レジャー帰りの都市部の人で賑わっている直売所

3、露地野菜、山菜など、この地域ならではの旬のものしか置いていない、地元民が中心の直売所

私の結論は、3が一番おいしい、ということ。地元でできる旬のもの中心。種類はが限られていて、天候の影響により、品数が相当少ない日もある。これがおいしい直売所の特徴ではないでしょうか。そうした直売所の野菜は、しっかりとした濃い味で、野菜本来の味とはこういうものだったんだ、と思い出させてくれます。

私は里山滞在中、3つ目の直売所(木更津市の高倉野菜直売センター)に週に最低1回は足を運びます。

春にはタケノコ・山菜・いちご、夏にはウリ・酸っぱい夏みかん・すいか、秋には特大栗・いちじく、冬には、セレベス、自然薯、柚子、

といったこの直売所ならではの楽しみがあります。

おかげで、野菜料理を積極的にするようになり、レパートリーも増えました。

(2017年12月2日)

種類は多くはないけれど旬の野菜が並んでいる

木更津の高倉野菜直売センター

空き家問題の片付け方
 2035年には、3軒に1軒は空き家になるとの予測もされる昨今。とりわけ親の家の空き家は誰もが避けられない問題となっています。 本書は空き家の利活用方法の全容を示し、そのなかから親の家に最も適した方法を絞り込むための手順を解説しています。 更に利活用方法のなかで最も多い、「売る」「貸す」について知っておくと得する基礎知識についてもアドバイスしています。 また、利活用を阻む壁、「相続」「ゴミ屋敷化」「資金不足」を乗り越える方法についても解説しています。 更に親が認知症になってからの対処方法についても、触れています。 2018年8月8日 主婦の友社より発売定価1000円。 空き家問題に悩む方は、ぜひご一読ください。

<strong>(講演予定)</strong>

2018年2月18日午後1時30分~2時30分 大分市「どうする?親の家の空き家問題」

2018年2月19日午前10時~11時 竹田市「どうする?親の家の空き家問題」

<strong>(最近のメディア掲載実績)</strong>
<p style="text-align: left;">2017年11月24日号 週刊朝日「最期まで自宅でひとりを貫くためにするべきこと」</p>
2017年11月10日号 週刊朝日「老化に負けない家事術」

2017年11月号 月刊ビッグ・トゥモロウ「住み続けても人に貸しても資産価値が上がる住居の選び方」
<p style="text-align: left;">2017年10月27日号 週刊朝日 「外しの京都」</p>
<p style="text-align: left;">2016年10月14日号 週刊朝日 実家の持ち家は“ヤバイ”</p>
<p style="text-align: left;">2016年8月13.20合併号週刊ダイヤモンド「実家の大問題」</p>
<p style="text-align: left;">2016年7月23日・30日・8月6日 朝日新聞 be 知っ得なっ得 空家の相続1・2・3</p>
<p style="text-align: left;">2016年7月18日号 週刊住宅 2015年度「首都圏優秀マンション表彰」</p>
<p style="text-align: left;">2016年3月31日 リーフィアな暮らし  マンションライフの魅力を探る</p>
<p style="text-align: left;">2015年6月27日号 週刊ダイヤモンド 「ライフスタイルに合った住まい選び」</p>
<strong>(最近のTV・セミナー・シンポジウム出演)</strong>

2017年10月21日 三菱地所レジデンシャル・住まいカレッジ トークセッション「三菱地所のものづくりのこだわりについて」

2017年3月29日、4月15日 3住み推進研究会主催シンポジウム「変わる家族と住まいのかたち」

2017年2月3日 RJC新春トップセミナー 「どうする?親の家の空家対策」

2017年1月10日 NHKクローズアップ現代「モノ屋敷の実家は宝の山 転売で解決 人生のお片付け」